2026年8月 当事務所は、新たに長井啓子弁理士を迎えました。

当事務所は、長井啓子弁理士を迎えました。

長井啓子弁理士は、平成3年に特許庁に入庁して以来、生命工学、動植物新品種、医薬、食品、分析、農業、林業、水産業、畜産業など幅広い技術分野の審査および審判に長年従事してまいりました。特に、バイオテクノロジー分野のエキスパートとして、ゲノム編集、iPS細胞、体細胞クローンなどのノーベル賞受賞技術や特許権存続期間延長登録を含む多数の著名案件の審査・審判・裁判を担当した実績を有しております。 

また、知的財産高等裁判所において、裁判所調査官として特許権侵害訴訟や審決取消訴訟に携わり、司法の現場における実務経験も豊富に有しております。

これらの経験により培われた知見を活かして、クライアントの皆様により高い付加価値を提供し、当事務所の知財サービスの一層の充実に寄与できるものと確信しております。

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