当事務所は、阪野誠司弁理士を迎えました。
阪野誠司弁理士は、平成4年に特許庁に入庁以来、高分子、生命工学、無機化学、金属加工、プラスチック工学、食品、塗料、接着剤などの幅広い技術分野の出願審査に従事し、さらに生命工学、医薬、有機化学、農薬、化粧料など多岐にわたる審判事件を担当してまいりました。
また、通商産業省(現・経済産業省)での業務経験に加え、大阪地方裁判所において裁判所調査官として知財訴訟に携わるなど、行政、審査・審判、司法の各領域で豊富な実務経験を有しております。
令和8年4月に退官後は、すばる特許事務所に入所し、これまでの知識と経験を活かし、化学分野(特に、医薬、生命工学、有機化学)を中心に、皆様のニーズに的確にお応えできるものと確信しております。
